小さく見えないような姿勢を意識して猫背を克服

高校生:男子、高校1年生の身長166.8cmから168.7cmに。

高校生の時には、決してすごく身長が小さいと言うわけではありませんでしたが、周りに身長が高い人が多く身長の順番も前から4番目や5番目と悔しい思いをしてきました。

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身長が高い人と並ぶととても身長が低く見えてしまうので、あまり身長の高い人とは話さないように、また横に並ばないようにしていました。

少しでも身長を高くしようといろいろ調べて色々と実践をしてみました。

まずは、身長を伸ばす骨の元である骨端線と言うものが18歳位まで伸びると言うインターネットの記載があり、骨端線に刺激が入ると身長が伸びやすくなるとも記載がありましたので、骨端線を刺激するような運動をたくさん行いました。

垂直にジャンプをすることが良いと言うことでしたので、積極的にバレーボールやバスケットボールなどのスポーツを体育の時間や昼休みの時間に行うようにしました。

また、骨端線を刺激し身長を伸ばすには、もちろんカルシウムとタンパク質が必要と言うことでしたので、カルシウムとタンパク質が多い食べ物(チーズや牛乳、じゃがいも、卵、鶏のささみ肉など)をたくさん食べるようにしていました。

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次に、姿勢をとても気にするようにしていました。

これもインターネットに載っていたことではありますが、猫背になってしまうと背骨の歪みが生じてしまい身長が縮んでしまうと言うことでした。

ですので、猫背にならないようにしっかりと胸を張り、背筋を伸ばし、頭も前のめりにならないように工夫をしていました。

するとそれだけでも身長は5ミリ程度変わりました。

ですので、この時から今日に至るまで姿勢をしっかりと意識するようにしています。

また補足として、周りに身長が低いと悟られないように、常につま先立ちを周りに分からないようにしていたり、かかとの部分に消しゴム等を入れて身長のかさ増しをしていたこともありました。

とはいえ、身長が伸びたのは1センチ2センチ程度でしたので、とても大きく変化したとは言えませんでした。

ですので心構えとして、身長を伸ばす、高くしようとするよりは、身長が低くならない、小さく見えないような姿勢を意識することが大事であると考えました。

そこから猫では改善され、背骨の歪みが治った分身長が高校生の時から少し伸びました。

身長が低くて悩んでいる方には、姿勢を意識することがとても重要だとお伝えしたいです。

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