2017/07/11

適度な運動で+5cmを目指す

+5cmとは今までの運動不足のまま5cm伸ばすという意味ではありません。本来伸びるはずの+5cmや+10cmになるように適度に運動しましょうという意味です。

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身長を伸ばすために運動が必要な理由

身長を伸ばす適度な運動
なぜ身長が伸ばすため運動が必要なのか、ズバリ!それは成長ホルモンの分泌を促すためです。
他にも運動をすればお腹が減りますので、しっかり食事をすることで栄養をしっかりとれます。また、適度な疲労することで熟睡できるので、良い睡眠につながります。
つまり、運動は身長を伸ばすための他の要素、栄養と睡眠にも良い影響があるということですね。そして身長を伸ばすだけでなく、けがや病気になりにくい健康な体を作ることにもなります。

成長のために効果的な運動

成長ホルモンの分泌を促すために骨への刺激が有効です。
そのため走ったり飛んだり、水泳などの有酸素運動を継続することが大切です。小学生であればスポーツ少年団、中学生や高校生であれば運動系の部活動がありますので、それらに所属していれば十分でしょう。
そういった特定のスポーツをしていない子供でも縄跳びをするほか、何かつかまってぶら下がったり、下から伸び上がったり、ネットを検索すると“身長を伸ばすストレッチ”というものも数多くありますので、子供の生活環境に合わせて選んで続けましょう。

ただし、それらをするだけ必ず身長が伸びるというわけではありませんよ。たとえば、バスケットボール選手やバレーボール選手などの身長が大きい人は、子供のころからスポーツをしていたかもしれませんが、同時にしっかり食べて栄養を取っていたし、練習に疲れてぐっすり寝ていたということもあります。
あくまでも十分な栄養、正しい睡眠、そして適度な運動の結果だと理解してください。

ちなみに“身長を伸ばすストレッチ”ですが、基本的には背筋を伸ばして姿勢を正す、骨盤の歪み防止を目的としています。猫背、O脚やX脚の改善、骨盤の歪み解消で身長が伸びる以外にも健康になれます。
特に骨盤の歪みは、栄養素を体に行き渡らせることを阻害して成長の足かせになる可能性があります。なぜなら、背骨は人間の体を支える重要な幹で、これに負担がかかると血管や神経などを圧迫して消化器系の内臓器官に悪影響を及ぼすと考えられているからです。

参考:十分な栄養で+5cmを目指す正しい睡眠で+5cmを目指す

他に有効なのは、加圧トレーニングです。
独立行政法人 国立健康・栄養研究所によると血中成長ホルモン濃度は、最大筋力の20%の負荷強度で大腿四頭筋を鍛えるトレーニング(レッグエクステンション)を行うと安静時の約290倍に増加するようで、加圧トレーニングが有効だと判断しています。

ただし、一般的には専用ベルトの購入額や加圧トレーニングの費用が高額のため、なかなか簡単にできるものでもありません。

成長のために避けたい運動

成長を邪魔する過度な運動成長のために避けたい、あるいは適さない運動があります。

1つは、過度な運動です。
具体的には、翌朝にまで疲労は残るような負荷の高い運動です。 エネルギーを使い過ぎるということは、それだけ大量に栄養素を消費しているということ。体の成長に大切な栄養素が不足し成長の妨げにもなります。

そしてもう1つは、継続的な激しい運動やウェイトトレーニングです。
これらは関節などに強い負荷をかけがちで、骨端軟骨を痛めてしまうことがあります。骨端線があっても石灰化して骨になるはずの骨端軟骨に障害があっては伸びるはずの身長も伸びません。この点にも注意しておきましょう。

参考:身長を伸ばすカギは骨端線、何コレ!?

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